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オモチャがなくちゃ!

チャブのベッド、これにしました。
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お気に入りのオモチャやタオル、ワタシの室内履きなんかは、
気がつくと全部このベッドに運ばれております、笑。

とにかく、せっせと運ぶのであります。


このあいだ一線を越えてからは、室内での暮らしもエンジョイし始めました♪
オモチャを投げて持って帰ってくる遊びも、すっかりマスター!
ソフトマウスでかーさんの手の中まで持ってきてくれるんですよ!

そんな風に、おうちでの生活にも楽しみを見つけ始めたチャブ。

しかし、みんなが寝静まってしまうと、寂しいのでしょう。
自分の↑ベッドから、テレビの前にあるドッグベッドに
お気に入りのオモチャをせっせと運び、どうやら朝までそこで寝ているみたい。

しかも朝は早よから、寝室へトコトコやってきては(ドアは開けてあります)、
みんなが寝ているベッドを見つめて「クゥ~ンクゥ~ン」。
じりじりと近寄ってきて、ベッド際で見つめていることも多々。
ドッグベッドと寝室を何度もそうやって行き来し、
ついにみんなが起きてくると、大ハッスル。
ハチャメチャに走り回って、みんなにジャレついて大ハシャギです。

しかし。お外の散歩はまだまだ。一進一退です。

ごふぁんですが、今日はフリーズドライフードを食べてくれた。
夜はイワシをオリーブオイルでカリカリに焼いたものも完食。

なんだか、食べたり食べなかったりで、試行錯誤の日々は続きます。

ビビリの子は、こういうもんなのかもしれないな。
チャブなんて、まだマシなほうなんだろうな~と思ったり。

ついに一線越え!

チャブが来て、そろそろ1ヶ月になろうとしている。

最初はクローゼットに置いたケージから出るのも拒否るくらいだったけど、
そのうちケージには入らなくなり、ドッグベッドで過ごすように。
が、それからしばらくはドッグベッドからは決して出られず、
ただただひたすらベッド上で過ごしていた。


それから数日。ベッドから数歩くらいは動けるようになった、笑。
若猫のことが大好きになり、遊びたくて動くようになったのだ。
それに、姉さんとかーさんが仲良くしてると、
自分も混ぜてほしくて、甘えるようになってきた。
兄さんことも大好きで、2頭がそばにいてくれるだけでいいみたい。


ケージはほとんど使わなくなったので、
昨日、クローゼット内で場所を移動。チャブのベッドをコーナーに置いてあげた。
が、これがチャブには不安材料だった。
環境の変化にすぐ馴染めないので、模様替えすら怖かったのだ。
昨日から、隙間を好んで潜むこと多々、汗。


それでもクローゼット内限定だけど(汗、
駆け足も出来るようになっていたし、
ウロウロしたり、嬉しくてはしゃいだりするようになっていた。

が、それでもクローゼットから部屋へ来ることはどうしても出来なかった。
(境目なんてないんだけど)

みんなのいる場所とはちょっとだけ離れていても、
チャブからはみんなが見えるし、同じ空間みたいなものだから、
まぁ安心なのだろうけど。なんとか出てこないもんかな〜と思っていた。


夜は、電気が消えてみんなが寝室へ行ってしまうと
しばらくは「クンクン」泣いているけれど、放っておく。
朝も毎日「おはよう!おはよう!こっちに来て~!」と
クンクンクンクンクンクンクンクン

しかし、今朝はわざとクローゼットへは行かず、
テレビ前のドッグベッドに寝転んで、姉さんと戯れむれることにした。
兄さんも嬉しくなっちゃって、みんなでキャーキャー。

すると。。。。
今まで絶対に越えられなかった境界線を
満面の笑みで飛ぶように走りながら、かーさんの腕のなかに飛び込んできた!
そして、姉さんにジャレつき、遊んでもらい、テンションアップ!
兄さんにもジャレついて、「うざい!」と叱られても嬉しそう。

家での生活なんて未知の世界すぎて、もってのほか。
人に甘えることも知らなかったし、言葉だって全然理解していなかったのに、
この1ヶ月でかなり人との生活に馴染んできたように思います~!


それからは、呼べばこちらへ来ることもたびたび。
呼ばなくても。
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きたきた♪


誰かにくっついていないと不安だから。
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こんな風。


いやはや、それでも、かなりの進歩です。
今日は来客だったのだけど、
チャブもリビングで過ごしてもらうことにしました。
お友達ワンが2頭やってきましたが、
興味津々でちゃんと挨拶できました♪
なんあって、犬は大好きだからね♪
とくに自分と同サイズか、自分より大きな子がいいみたい。
オスでもメスでも、ちゃんとご挨拶できて相手次第で遊べちゃうのだ。


と。こんな風に家での生活には徐々に馴染みつつあるチャブですが。
ごふぁんには再び苦労しています。

残飯風ごふぁん→ドライフード→フリーズドライの生食フードと、
順調にきていたのだけど、生食フードは1週間経って一切食べなくなりました。
食べないこともないんだけど、食べたあと2分後には全部吐き出します。
ドライフードも2粒くらい食べるだけ。
絶対に買いたくなかった激安フードにまで手を出し、
パクパク食べてくれたと思ったのも束の間、また拒絶。
ササミを茹でたのを流動食のようにしても、食べてくれない。

そんな数日を経て、今日は生の牛肉をほんの少し。
姫鱈だけは、率先して食べます。


このままじゃ完璧な偏食になっちゃうから、
缶詰フードを何種類かみつくろって注文してみた。

ラブに「食べない」という文字はないので、
食べさせるのにこんな苦労したことなかった。

こまったぞー。
こまったぞー。

どーすりゃいいんだ!

チャブの夢?

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・・・・夢は・・・、寝て見ろ?

はじめての、譲渡会参加!

今日はミグノンの譲渡会。飼育放棄されたチャブも、初参加した。

犬はオッケー。人も決して嫌いじゃない。
でも、世の中にだけは、まだまだ馴染めない。
猛烈に心配だった。人もたくさん来るだろうかな〜。
ビクビク固まっているだけだろうけど、
せっかく慣れてきたのがまた振り出しになるかもだけど、
やっぱり行ってみなくちゃワカンナイわよ。
ということで、出かける前にレスキューレメディを飲ませて出陣。

いやいや、これが結構効いた。
行きの車中は、緊張でシートに失禁&おヨダポタポタくらいでなんとか到着、笑。
いつもみたいな恐怖の表情がなかっただけ、まだマシだったのだ。
チャブを抱っこでミグノンに入ると、すでに大勢の人でごったがえしていた。

カフェのほうには、ウサギと仔猫のケージが、どんだけ~?というほど並び、
サロンのほうには、犬がワンサカ。
被災犬はもちろん、センターからの引き出し犬も大勢さんでした。

そのなかの静かチームのそばにチャブを繋留することにした。
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↑こんなお目目してられたくらいだから、ハナマルだよ!

お隣にはこんなシト。
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最初はちょっとビクったけれど、犬がそばにいれば意外といけるくち。
静かな子に身を寄せて、伏せることができたのだからたいしたもんだった。

ずっと一緒にいてあげたかったけど、クルマを停めておく場所がないので、
再びレスキューを飲ませて、一旦帰宅。

夕方、お迎えに行ったとき。。。。
「希望者さんあり?」という期待が顔に出ていたのか、
ミグノンさんったらば、「ダメだったよー」と笑いながら言った。

はぁ〜。

スタート時より若干数が減った気がする。
あ、それと、右端は募集犬でなくて、うちの姉さんですよ。
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ま、結果はどうあれ、参加しなくちゃ分からないんだもの。
何度もトライしてみようね。

帰り道は、よほど疲れていたのだろう、
クレート内で失禁することもなく、静かにしていた。
おうちに入ると、もう自分でスタスタと陣地へ。
お水飲んで一息ついたら、お隣のMちゃんにブラシしてもらって、うっとり。

精神的にかなり余裕が出てきてるのかなー。
その後も、ゴハン完食。お散歩もできたし、ブラシの途中で爆睡した。

チャブの赤い糸はまだ見つかっていないけど、
チャブと一緒に暮らしていた2匹の犬たちは、
それぞれ預かりさんのお宅の子になることになったそうだ。
チャブにもぶっとい赤い糸を見つけてあげたい。
なんとか頑張ってみようと思う。

馴染み始めてきた♪

チャブはここ数日「排泄は散歩で」と決めたらしく(汗、
庭で排泄をしてくれなくなった。こういうところって、和犬の気質なのかな~。
お庭でしてくれないと、困ることあるんだよねえ。
今朝は、お散歩行くまでシッコも我慢していた、涙。

室内での生活には馴染み始めてきた。
クローゼットを自分の陣地と決め、ケージにはもう入らなくなった。
一日の大半(というかずっと?)をドッグベッドで過ごすようになっている。
とにかく大人しくて吠えたりもしないし、甘えん坊の可愛い子。
何をしても怒らないし、抱っこもブラシも犬も大好きなのだ。
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若猫はチャブのことはすっかり受け入れちゃって、
よくお鼻をくっつけて挨拶したり、目の前でデレーーーッとなったり。
チャブも猫に興味津々なのか、オシリをクンクン匂ったり、
昨夜は嬉しそうに、尻尾をちょっぴりくわえたりしていた(汗。

寝るときも、ドッグベッドでそのまま就寝。
寝室はすぐそばなので、朝ワタシが起きた気配は感じるのだろう。
「こっちに来て〜」とク~ンク~ン甘え鳴きをするんだけど、
日に日にその声が大きくなってきていて、嬉しい限り。
兄さん姉さんを伴って「おはよ~♪」と行くと、
今朝は感極まったのか、陣地内の小さなエリアだけど、はしゃいでで走った♪

かわいいぞー!

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